Archive for 11月, 2009

ピクチャ 1

スピーカー取り付け編

フロントスピーカー装着

フロントスピーカーを取り付けるためには、ドアの内装を外す必要があります。前項で、紹介した作業の続きです。





Step 1

ピクチャ 1
内張り外すとスピーカーが露出します!って、スピーカーが入っていない!!どうりで、音が聞こえない訳だ。配線が外れているかという甘い考えだったのに・・・。

Step 2

ピクチャ 2
スピーカー回りについてるネジ4つで簡単に外せます。ネジはサイズが合ったドライバーで外さないとナメちゃうかもしれません。結構固めに締まっているのでお気をつけて。

Step 3

ピクチャ 4
スピーカーもオーディオデッキと同じように+は+に接続し−は−の配線を接続すれば、配線完了です。

Step 4

ピクチャ 5
付けるのは簡単です。純正のスピーカーが付いているならそれを外した逆の手順でネジを4本締め込むと固定されます。

Step 5

ピクチャ 7
完成!って難しいことはないですよ。写真は、記念撮影の為に内装を取ったままですが、皆さんは、取り外した逆の手順で取り付けてくださいね

ピクチャ 8
フロントスピーカー装着完了!次はリアスピーカーだ






リアスピーカー装着






Step 1

ナ・ナント!リアスピーカーの装着場所にあるはずの土台がない。どうやらこの車フロントのみの2スピーカー仕様のようです。そんな時にも慌てないで、近所の解体屋さんに行けば入手可能ですよー。解体屋さんの訪問は、後日解説しますね。

Step 2

入手した土台を取り付けて準備完了。スピーカーの配線は残っていたので装着可能です。読者のみなさんの綺麗な車両には、スピーカーのカバーがついてるのでそれをマイナスドライバーとかでこじって上にずらして取ってスピーカーの全貌を確認したらスピーカーの4つ端についてるネジ4つを取って外します。

Step 3

ネジを取った後に裏を確認すると車両側に配線が見えます。純正スピーカー取ったカプラーに社外のスピーカーを差し込めば終了。ただ、場所が場所だけにネジ外しにくいのが最大の難関かな?。。。。






感想

 やった~今までの無音状態から脱出。撮影をしながらの作業だったのですが、スピーカーの装着まで入れて作業時間1時間ぐらい。
作業の難所は??特に無かった様に感じます。でも、電装系の作業なので、バッテリーのターミナルを外すのを忘れないように注意してね。

ピクチャ 9





ボロハチ再生計画_オーディオ交換編
http://www.cars098.com/magazine/?p=258





ドアの内張り剥がし編
http://www.cars098.com/magazine/?p=277

ピクチャ 1

ドアの内張り剥がし編

 次にスピーカーの取り付け作業に挑戦します。デッキの取り付けは、済んだけど音が出ているのか確認出来ない今のボロハチなので、ついでに中古のスピーカーを購入したので取り付けを紹介するね。スピーカーについては、中古を使うのに賛否両論あるかと思うのですが、安くて魅力的。今回のスピーカーも4000円という格安でゲット!さらにおまけで、程度の良くないリアスピーカーもオマケで貰っちゃいました。





ドアの内張り剥がし

配線をきれいに通す時や色々な場面でこの作業をすることは結構多い。でも基本になる作業なので、この機会に紹介しちゃうね。




Step 1

ピクチャ 1
まずはウインドーのスイッチがついてる部分から外します。取っ手部分の奥のほうにカバーが付いてるのでカバーをマイナスドライバーではずしてあげます。

Step 2

ピクチャ 2
カバー外すとプラスネジがでてくるのでプラスドライバーで外します。作業スペースがあまりないので、ネジなめに注意してください。

Step 3

ピクチャ 3
そしたらウインドースイッチ全体がゴッソリと取れる状態なので手前に倒しながら取るイメージで外す。力まかせに取ろうとすると割れます。ゴソゴソと気を付けながら取りましょう。 ちょっとしたコツ必要。取れたら裏側に刺さっている配線のカプラー外します。

Step 4

ピクチャ 4
次にドアノブのカバー外します。手でも簡単にとれるけどマイナスで手前に起こしながら引っ張ると簡単にとれますよ。

Step 5

ピクチャ 5
つぎに内装のヒンジ側のほうにあるネジをはずします。内張り部分はネジでとまってるのはここの1個だけです。

Step 6

ピクチャ 6
ネジを外したあとは凸で留められているだけなので、下部分から手前に引っ張りましょう。
ちなみに凸は5つくらい付いてます。

Step 7

ピクチャ 7
思い切ってはずしましょう!凸が取れたらあとは上に持ち上げながらスライドさせると外れます。次は、スピーカー装着編に続きます。







作業する前に、原型の写真を撮っておいたりすると、元に戻す際に、困らないぞ!
後、くるまは小さなネジがいっぱいあるので、適当にネジを置いていると、取り付けた後にネジが余っているってこともあるので管理はしっかりね
ピクチャ 8

ピクチャ 19

ボロハチ再生計画_オーディオ交換編

 まずは、前回(9/10発売号)にて報告したようにボロハチには、快適に移動できる装備品が無い!?エアコンも不調だしエアコンといえば、エアコンのガスも年式からするとR12の仕様(現在の車両は、R134a)のままなのでガスを供給できるかも不安材料の一つだね。無いものを上げていくとページが足りなくなってしまうので、普段から音楽をガンガンに聞く方ではないのですが、ラジオを聞きたい!現在ラジオも無いので・・・ハッピーアイ○ンドが聞きたい!編集部の生活は、不規則で外からの情報源は、ヤ○ーのトピックスと新聞に偏ってしまう。まずは、普通の社会人に戻る計画の一部として快適装備のオーディオ&スピーカーを装着しようぜ!!






オーディオ交換編




Step 1

ピクチャ 19
電装系の作業をする際には、エンジンルームでバッテリーの配線を必ず外しましょう!
ショートして新品のオーディオデッキが使えなくなることもあるので電装作業をする時の基本なので覚えておいてね。

Step 2

ピクチャ 20
シフトノブを外しましょう!純正のシフトノブには接着剤が着いているので、外れにくいかもしれないけど、反時計回りに力を入れれば外れるよ。

Step 3

ピクチャ 21
続いてパネルを起こします。軽い爪がついてますが、グイっと起こせば簡単にとれます。

Step 4

ピクチャ 22
下が起きたら徐々に上を起こしましょう!
初めてとる人はひょっとしたらくっついて取りにくいかもしれません??

Step 5

ピクチャ 23
パネルが外れたらデッキのステーについてるネジをはずします。4つはずしましょう!

Step 6

ピクチャ 24
外れたら社外デッキを用意しステーを付けます。デッキの横には取り付け穴がいっぱいあるけど「T」とか「N」とかうっすら書いてある所との「N」の穴にネジこんであげましょう!
ちなみに「N」はNISSANの頭文字です。(ちなみに(T)は、トヨタね)

Step 7

ピクチャ 25
取り付けには車種別用のハーネスを買ってきます。
オーディオ本体の配線にも何に取り付けるかを書いてありますし車種別ハーネスにも同じ様に書いてあるので、そいつをサクッとはめて繋げばOKです。

Step 8

ピクチャ 26
この黒い太いのはラジオのやつだったかな?
これ繋げばアースとれるので、わざわざボディーアースしなくてもいいっす!黒のアースは必要ないので束ねてOK♪

Step 9

ピクチャ 27
あとは取った時と逆の手順で取り付けをします。
ちなみにボロハチに装着したのはアゼストの2DINです。

ほ〜ら!簡単に出来るでしょう。前項でも話した様にオーディオデッキの取り付けは、難しそうに見えて簡単ですよ。

ピクチャ 13

180 SX の歴史

ピクチャ 17

ピクチャ 18

前ページでも紹介したCARS的デモカー企画の180SX(ボロハチ)は、1993年式(平成5年式)の中期型です。
初期型CAエンジン搭載車の登場から約20年も経つんですよ。
数々のマイナーチェンジやモデルチェンジを繰り返し変化してきました。しかし、5ナンバーサイズのFR駆動車が発売されない今だから貴重なスポーツカーだと思います。
CARSの中古車物件ページにも今すぐ手に入る180SXが掲載されています。この機会に購入の選択肢に入れてみてはいかがでしょうか??

180 SX の歴史




初期型(RS13型、1989年-1991年)

1989年に日産で販売が開始された。それより先にアメリカでは2400ccのKA24E SOHCエンジンを搭載し、「240SX」として販売。欧州では、日本と同じ1800ccのCA18DET DOHCターボ(175ps)を搭載し、「200SX」として販売されていた。初期型の外観は、日産の翼形グリルをイメージしたダミーグリルがあるフロントバンパーが特徴。設定されたグレードは「TYPE I」「TYPE II」で、「TYPE I」はスピーカーや電動ドアガラスが付かないなど競技用のベース用としてS13シルビアのJ’Sと同じような位置づけでした。その他にもHICAS-IIと呼ばれる四輪操舵システムをオプションで選択可能でした。
1990年には台数限定の特別仕様車「TYPE II レザーセレクション」を発売。シートが全て革張りで本革ステアリングやシフトノブとエアロパーツ、フッ素コーティング塗装、スカイライン等と共通のホイールが標準装備。

1997年には「TYPE S」をベースに装備の充実を図ったグレード(TYPE G)も追加と同時にボディカラーにイエローが新設された(レッドは廃止)。
1998年12月に180SXは、シルビアに統合される形で生産終了。後期型は初期と中期に比べ、生産台数が非常に少ない。販売期間が一番長かったのが、中期です。






中期型(RPS13型、1991年-1996年)

1991年にはマイナー・チェンジ
CA18DETエンジンからSR20DET2000ccDOHCターボエンジン(205ps)に変更。同時期にS13シルビアもエンジンがCA18DETからSR20DETへ変更されている。180SXは、このときにフロントバンパーのデザイン変更、ダミーグリルが廃止されボンネットとバンパーの段差が無くなった。ダミーグリルが無くなり外見が違うため、初期のCA18エンジン搭載車を「RS13」か初期型と呼び、SR20エンジン搭載車を「RPS13」もしくは中期と区別します。タイヤサイズは205/60R15にワイド化されて、四輪操舵システムはSUPER HICASに進化している。安全装備の強化としてサイドドアビームの追加、燃料系へのロールオーバーバルブの追加、ヒーター付ドアミラーの設定(寒冷地仕様車)が実施さ。フロントシートはヘッドレスト分割化されている。
1992年に、標準装備が充実した新グレード「TYPE III」が追加。新型のデジタル表示式オートエアコンは「TYPE III」のみに標準装備。
1993年にシルビアがS14にフルモデルチェンジ。しかし、180SXはS13のまま販売が継続。なお、欧州版200SXはS14型にフルモデルチェンジ。 1994年にはグレード名が変更「TYPE III」は「TYPE X」に、「TYPE II」は「TYPE R」となり、「TYPE I」は廃止。エンジンのロッカーカバーの塗色は赤ヘッドから黒ヘッドに変更。
1995年5月より運転席SRSエアバッグが標準装備。また、それまでブラック一色であったドアミラーがボディ同色に変更。






後期型(RPS13型、1996年-1998年)

1996年にマイナーチェンジ。モデルチェンジに近いビッグマイナーチェンジを行い、後期型となった。フロントバンパーの形状と往年のスカイライン風の丸型リアランプや大型リアウイングとリアブレーキの容量アップにともないABSの標準装備化、リモコンドアロックの採用(TYPE X限定)。また、SR20DE型2000cc自然吸気(NA)エンジンを搭載した(TYPE S)も設定。







ピクチャ 13

ピクチャ 14

ピクチャ 15

ピクチャ 16

Pohotoは、中期型のイメージです。