今日から頑張る燃費向上委員会

ピクチャ 9

やめよう!アイドリング

ピクチャ 9

アイドリングとは、車のエンジンを停めずに、停車している時の状態を言います。

この状態は信号待ちの時や人を待っている時などに起こりやすい現象ですが、長時間のアイドリングは非常に燃料を消費します。

「ガソリンが1番減らない方法」でも触れましたがアイドリングは燃費消費の15%も占めています。

さらに夏場は冷房、冬場は暖房などを入れている事が多い為、エアコンを切っている時に比べて多くのガソリンを使用しています。

特に夏場の冷房は恐ろしい勢いでガソリンを消費します。

停車する時はなるべくアイドリングをしないようにしましょう。

TVやラジオなどでも言っていますがCO2の排出削減にもなりますのでエコにもつながりますよ。地球も大切に・・・。自分の財布の中身も大切に・・・・。!

ピクチャ 8

水抜き剤ってなんなんだ?

ピクチャ 8

ガソリンスタンドでガソリンのオーダーの後に「水抜き剤はいかがですか?」と聞かれる事があります。

私には、関係ないからいいかな?と思ったこともありませんか?

この水抜き剤は意外と燃費向上にも関わっているようですよ。

ガソリンタンクはオールシーズン外気に触れています。気候の変化などにより湿度の高い季節には水分が含まれ、外気温が下がるとタンク内に結露し生成された水がガソリンタンクの底に溜まってしまいます。

水はガソリンよりも重たいので底に溜まってしまいます。

こうなると厄介で、ほおっておくとガソリンをエンジンに送るパイプが劣化したり、エンジンの不調につながります。

こうした水をメチルアルコールという重質のアルコールで相殺するのが水抜き剤の役目です。

最近の新車ならいいですが、中古など長年乗っている車であれば使用してみてください。

ただし、すでに大量の水が入ってしまっている場合はあまり効果がないらしいです。

ピクチャ 7

タイヤの空気圧で燃費が向上する!?

ピクチャ 7

タイヤの空気圧はマメに調整しているでしょうか?

以外と気づいてない方もいると思いますが、タイヤも使用すればどんどんと空気がなくなっていきます。

タイヤの空気圧が減っていると、タイヤの側面が膨らんでしまうので、道路への接地面積が増えて走行時の抵抗になってしまいます。もちろん速度も適正時よりも出にくくなるので必要以上にアクセルを踏んでしまいます。

空気圧の調整は燃費だけの事ではなくタイヤを痛めてしまう原因にもなります。

下手すればバーストなんてことも・・・タイヤも1本何万円しますので馬鹿になりませんね。

このタイヤですが1ヶ月に1回くらい様子を見るようにしましょう。

減っているようであればガソリンスタンドで入れてもらえます。(最近はセルフも多いので入れ方が分からない方は気をつけて下さい)タイヤの空気圧はセルフでないガソリンスタンドであれば、店員の方が聞いてくると思いますので、確認してみましょう。

ピクチャ 6

エンジンオイルは、なんなの?

ピクチャ 6

「エンジンオイル交換」って聞いた事ありますか?

車に詳しくない方なんかは聞いた事はあるけど、実際にどうすればよいのと思っている方も多いかもしれません。なにせクルマのオーナーが自発的に交換しなければいけないアイテムですからね。そもそもこのエンジンオイルというものは何でしょうか?

自動車のエンジンオイルは、清掃作用(汚れ異物を取り除く)・冷却作用(エンジンの熱を吸収し外部に放出)・潤滑作用(エンジン内部の摩擦を減らし熱を下げる)などエンジンの動きをサポートする液体のことです。

エンジンオイルは走行距離、日数で劣化していく液体です。劣化してしまうと上記のような効果が期待できなくなるわけです。

劣化しつづけたエンジンオイルを使用し続けると、不完全燃焼をおこしガソリンが燃焼しなかったり、エンジンが焼きつき内部が破損したりと良くない事ばかりが起こります。

エンジンの調子が悪くなればもちろん燃費にも響いてくるわけです。そうならない為にも定期的な交換が必要になってきます。

目安とすると、走行距離5000km~6000kmくらいが交換時期だといわれています。走行していなくても6ヶ月おきには交換したいところです。取替えはディーラーでもかまいませんし、オートバックスやイエローハットなどでも店頭を訪れればその日のうちに交換してくれます。(オイル交換と同時に「エレメント」も交換しますか?と聞かれますが、これはエンジンルームに不純物を送らないようにする為のいわゆるフィルターです。
もちろん毎回交換が一番ベストですが、それではコストもかかってきますので、エンジンオイル交換2~3回時に一緒に交換しましょう。

ピクチャ 5

愛車の車内をチェックしていらないモノは置いていく

ピクチャ 5

移動する重量が減れば使うガソリンが減るのです。

長距離を移動するのに大勢で移動の場合と1人で乗車した場合で同じ距離を走った時にガソリンの減りが違うなと感じませんか?気にした事ないよーという方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、確実に人数が多く乗っている時の方が燃費が悪くなっています。この現象は、クルマの積載量に関わっているので、車が重たくなれば、エンジンンに負担をかけるために余分なガソリンの消費につながっています。

クルマ内をチェックしてください。

クルマ内に普段は、使わない荷物がのっていませんか?この荷物がたくさん有る程、車の重量は重くなり燃費が悪くなります。燃費を気にする貴方は、今すぐ余分な荷物は降ろしましょう。